ミントリーフ・インターナショナル・プリスクール

企業主導型保育施設について

企業主導型保育施設とは

企業主導型保育施設は、簡単に言えば「企業がつくる保育園」です。自社の社員の子供を預かったり、共同利用契約している会社の子供を預かったり、またはその地域で保育園に入りたい保護者の子供を預かったりと、働き方改革や待機児童保育に対応した2016年にできた制度です。

保育園設置企業の社員はもちろん、近隣の企業で設置企業と共同利用契約を締結した企業の社員も、設置企業の社員と同等の扱いで「企業枠」として保育園にお子様を預けることが出来ます。企業主導型保育施設は企業枠で100%の定員にするだけでなく、最大50%の定員を地域枠として地域住民のために活用することもできます。

例えば定員50名の保育園の場合、最大25名は地域枠としてそのエリアに住んでいる住民のために枠を設けることが出来ます。

設置企業、共同利用先企業双方にとってとても便利な制度で、人材確保が困難な昨今、企業主導型保育施設を設けることによって、良い人材確保、また人材定着につながるため、中小企業の救世主になると期待されています。

ミントリーフでは、この企業主導型保育施設の制度を用いてインターナショナルスクールを各地に展開してまいります。そうすることによって、設置企業や共同利用先の社員(アルバイト・パート含む)のお子様は優先的に低価格でインターナショナルスクールに通うことができ、英語はもちろん、幼少期から非認知的能力を育むことが出来ます。

ミントリーフ・インターナショナル・プリスクールや共同利用に関するご質問やお問合せは下記までご連絡下さい。

株式会社ZEN
TEL: 03-6447-5464 担当:大綱(オオツナ)/近藤(コンドウ)
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