ミントリーフ・インターナショナル・プリスクール

ミントリーフ、ある1日の過ごし方

ミントリーフ・インターナショナル・プリスクールでは、レッジョ・エミリア・アプローチを採用しており、決まったカリキュラムに基づいた教育という概念ではなく、先生と子供たちで話し合いをしてやりたいことを決めて活動を行っていきます。

そんなレッジョ・エミリア・アプローチを用いたミントリーフの子供たちのある1日の過ごし方を紹介します。

9:30am -10:00am
朝の会は、1日の始まりでとても大切な時間です。先生を含めてクラス皆の気持ちを確認、まだ気持ちがお家にある子も、この時間できちんと自分の気持ちを整えていきます。気持ちが整ったら、映画モアナの登場人物、マウイの曲にのせてダンスタイムです。ダンスの中で、step, forward, back, jump, move right and leftなど、実際に身体を動かしながら英語を学びます。

10:00am -10:30am
ミントリーフはアルファベットに溢れています。アルファベットを学ぶように作られた専用のテキストは使いません。自分の身近な環境からアルファベットを見つけたり、粘土で作ったり、身体で表現したり、五感を使って自然にアルファベットを習得してしまいます。

10:45am -11:15am
近くの公園で、お天気のいい日はお外遊びをします。体全体を使ってたくさん遊びます。公園で遊んだ後は手洗い・うがいをしておいしくランチを頂きます。

2:30pm -3:30pm
ランチ、お昼寝の後はアートの時間です。ブルーシートを敷き、その上で自分を自由にアートで表現します。子供の創造力はどんどん向上していきます。

3:30pm -4:00pm
子供の1人が色々な色のチョークの粉を混ぜると新しい色ができる事を発見しました。そこからみんなで何色と何色を混ぜるとどんな色ができるのか?と話し合いに。さあ、実験開始!
クラスルームは、皆で使う共有スペースです。皆が快適に過ごせるように、お片づけや先生のお手伝いは大切なお仕事です。大きなシートを畳むのも、先生がゆっくり畳み方を見せてくれ、皆で一緒に片付けます。

4:00pm -5:00pm
16時からは習い事の時間です。ミントリーフでは、曜日によって習い事が違います。空手、アートクラス、ヨガ、音楽、それぞれ専門の先生が園に来てくれて指導してくださいます。この日は空手のクラスでした。小さいからだの子供たちが先生から礼儀作法や体の動かし方を学んでいます。押忍!

5:00pm -7:00pm
習い事が終わったらバスで降園、ママやパパのお迎えを待つ子供は自由な時間を過ごします。好きなアルファベットを書いたり、数字の概念を自分なりに理解し始めたり、この自由時間で子供の発想力や洞察力の凄さに大人は毎回圧倒されています。